2つの地デジアンテナ~八木式アンテナとデザインアンテナ~

UHFアンテナには2つある

UHFアンテナには大きく分けて2つのタイプがあります。1つ目は、「アンテナ」と聞いて多くの方がイメージする形の八木式アンテナです。2つ目は、八木式アンテナに比べて見た目がスッキリしているデザインアンテナです。

八木式アンテナとデザインアンテナ

八木式アンテナって?

「アンテナ」と聞くと、屋根の上にある魚の骨のようなものを想像する方も多いのではないでしょうか。あのタイプのアンテナは八木式アンテナというもので、受信性能が高いことから現在まで親しまれています。

デザインアンテナ

「屋根の上に鉄骨のようなアンテナがあるのは好ましくない」という方に人気なのがデザインアンテナです。こちらは住宅の側面に設置するため感度が少しだけ低くなってしまいますが、箱型のスマートな形となっているため、住宅の見た目にこだわりたい方に人気となっています。

2つの地デジアンテナ~八木式アンテナとデザインアンテナ~

アンテナ

UHFアンテナの周波数とは?

UHFアンテナには、「ローバンド対応」「ハイバンド対応」そして「オールバンド対応」という3つの種類のものがあります。”バンド”とは周波数のことで、ローバンドは低周波数、ハイバンドは高周波数、オールバンドはその両方の周波数帯をカバーしているアンテナの事を指します。

アンテナ

地域ごとに周波数は違う

同じ系列のテレビ局でも、地域ごとにチャンネルの周波数帯は異なります。そのため、全てのチャンネルを快適に視聴するためには、その地域のチャンネル全ての周波数帯を網羅した地デジアンテナを設置する必要があるのです。

TV

受信感度が低い場合はどうすれば?

住宅の立地の関係上、アンテナが受信する電波が弱くノイズなどが発生してしまう場合があります。そんな時にはブースターを設置して、受信した電波を増幅してやると良いでしょう。

まずは電波の周波数と受信状況を確認しておこう

地デジアンテナが必要な際には、お住いの地域の各放送局の周波数(チャンネル)と、住宅の電波受信状況を把握してからアンテナを選ぶようにしましょう。アンテナがある場合はテレビを用いて確認し、壊れている場合などはアンテナ設置業者に計測してもらうと良いでしょう。

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